デモンストレーターの皆さんに贈る!売れる試食販売のノウハウを公開しちゃいます!

言葉が違うと返事もしてくれない事実

その日の試食商品によって部門が異なるので非常に面倒なのが試食販売の辛さです。

 

例えば、冬でしたら『鍋つゆ』を試食を勧めて販売するのですが、お肉屋さんなのか加工食品さんなのか売り場が異なる事があります。
加工食品と思ったらお肉屋さんだったとか、お魚屋さんだったとか、思い込で失敗する事も・・・(笑)

 

主に大手メーカーさんの指示で行く時は、加工食品の担当という事が多いのですがお店に着いてから解かるという事もしばしばです。

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その部門なのですが、これまた面倒なのが呼び方です。

 

先日、イ●ーヨー●堂で「日配(にっぱい)の冷蔵庫はどこですか?」と聞きましたら「日配って何ですか?」と聞き返されてしまいました。

 

「デイリー商品」と言わなければならなかったのです・・・。

 

ここまで聞き返される事は稀だと思いますけど、企業さんの呼び方に準じて呼ぶのが当たり前ですから私のミスですね・・・(泣)

 

皆さんには、そんな間違いをしない為にも少しおさらいをしておきますね。

 

まずは・・・

お肉屋さんは
   「ミート」
   「精肉(せいにく)」

 魚屋さんは
   「フィッシュ」
   「鮮魚(せんぎょ)」

大手メーカーが作る生鮮以外の非冷蔵食品
   「加工食品」
   「グロサリー」

メーカーが作る生鮮以外の冷蔵商品
   「デイリー」
   「日配(にっぱい)」

主に英語読みであればその店は共通して他部門もその様に呼びます。

 

お肉がミートで魚が鮮魚という事は無いという事です。


 

業界にいる人は当たり前な事かもしれませんが私たち試食販売員にとっては、その都度気を遣わなければならない事項ではあります。

 

こういった小さな事で、その日を気分よく過ごせるか、成果を出せるかに大きな違いが出ます・・・。

 

ぜひ、覚えておいてくださいね。

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