デモンストレーターの皆さんに贈る!売れる試食販売のノウハウを公開しちゃいます!

笑顔、微笑を一日維持することを心がける

私は現場によって声を出したり出さなかったりと日々様子を見て決めて変化をさせています。

 

比較的多いのが「ただ微笑んでいるだけ」という事、これは販売する商品により変えますが、基本的に大声張り上げて注目させる手法は使いません。

 

ホットプレートを使い料理する際には正面を向いている事が多いので何か作業をしているというのは、少ないですので基本表情は、にっこり微笑んでいるだけです。

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お客さんの立場になって考えてみてください、大声で「さあ〜食べていって」と言われるのと「そっと差し出される」のでしたらどちらが良いですか?

 

中には大声の方が試食を受け取りやすいという方もいらっしゃるでしょうが「お味見しませんか?」とそっと差し出される方が安心感ないですか?

 

私は基本的に調理する時もいつも鼻歌を歌うようにしています、自分の気持ちを整える役目もありますし微笑みやすいからそのように心がけております。

 

大声を出しながら微笑むって難しくないですか?にっこり笑いながら大声って出ないと思うのは私だけでしょうか?

 

また調理をしない商品の場合も基本は微笑を保つ事が基本です、しかしそれだけでは試食を受け取ってくれない事も多くあります。

 

そう!「待ってました」的に突っ立っているとお客さんは逃げるものです。

 

ではどうしているか・・・

 

「商品を整える」
「商品をいじる」
「忙しい振りをする」
というのが基本です。


 

よく見かけるのが試食皿を乗せたお盆を持ちお客さんが通るのをじっと待つパターン、若いマネキンさんに多く見られるのですが暇そうな売り場にお客さんは寄り付かないものです。

 

お客さんの心理としては、「食べた後逃げるのが大変そう」「何と言って断っていけばよいか考えるのが嫌だ」といった感じでしょか・・・。

 

しかしマネキンが何か作業をしていれば気楽に寄って食べていけそうな雰囲気があります。
「美味しいのか、買う気になるのか」などは試食してからでないと決められないものです。

 

食べる前から売りつけられそうと感じたら誰だって試食を取る気になれません。
あなたも、お客様の立場に立って考えてみてくださいね。

 

その現場に寄り付きやすくしてあげる事が重要なのです。

 

 

試食しても逃げやすい雰囲気を作って上げる意識がお客様に安心感を与えます。


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おばちゃんでも簡単に綺麗に作れましたよ!すごく簡単ね

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