デモンストレーターの皆さんに贈る!売れる試食販売のノウハウを公開しちゃいます!

購入率を上げる一言は簡単!

繰り返し言われると同調する心理

試食を配って食べてもらえるだけでも有難いのですが、購入して頂くとなると大変難しい仕事です。

 

「試食ばかりで買ってもらえない」という悩みが多く、販売員は、この現実に付きまとわれます。

 

あなたもここへ来たという事は、売れないとか、試食受け取ってもらえないとか、何か悩みがあって来られたのではないでしょうか?

 

最初の頃は、来た人来た人、誰でも構わず配ってしまいます・・・
それも悪くありませんし、傾向を学ぶことも必要だと思います・・・

 

ただし、慣れたら少し考えて行動してみる事も悪くないと思います。だって、効率よく仕事したいと思うじゃないですか・・・?

 

やみくもに配っても食べられて終わりという事も多いですし、ある程度お客様を絞った配り方も必要と思うのです。
実際、私はその日の傾向を掴んで選んで配っていますから・・・。

 

配り方は、次の項でじっくりと説明します、ここでは試食からどうやって購入に結び付けているかを説明したいと思います。

 

人それぞれの言い方があると思いますが、今までの経験で効果があった内容は、自分の感想を伝える事です。
「美味しいですよね」「私も好物です」
「良く夕飯に使いますよ・・・」「子供が大好きで・・・」

といった自分の気持ちをしっかり伝える事で相手に気持ちが伝わり効果が発揮します。

 

自分もこの商品が好きで利用しているという事を
アピールする事!

 

やはり、自分の好きな気持ちが相手の心を動かすのですね・・・。
好きじゃない時も・・・ねっ!お仕事ですから・・・(笑)

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魔法の言葉を覚えましょうね!

魔法の言葉といいますか「美味しいですよね」
はよく使います。毎回でしょうか・・・(笑)

 

そして「どうですか?お求めになりませんか?」的な事は絶対に
伝えません。

 

あくまで試食してもらうだけという意識を持っている事で相手に安心感を与えます、そして自分も食べているという事で購入を促しているわけです。

 

ここで「いかがですか?」と言う人が多くて、失敗して去られるケースが多いです、ついつい「いかがですか?」って言いたくなりますよね?解ります(笑)

 

でもね、そこに気がつく事が出来るか、出来ないかという点だけだけでも、今後の販売に大きく影響してくると思います。

 

そしてメニューの提案を一緒にしてあげています、味付けも一味違う方法や今晩のメニューにどう加えるのかなど主婦経験ならではのアイディアも伝えています。
(学生さんは、料理しないでしょうけど、スマホで予習すれば出来ちゃいますものね?)

 

まあ、そこまでやらなくても「美味しいですよね」を何回か使うと購入率はぐーんと上がりますのでぜひ使ってみてください。

 

 

魔法の言葉は!!
「美味しいですよね〜」ですよ!
プラス表現が肝ですからね!

 


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おばちゃんでも簡単に綺麗に作れましたよ!すごく簡単ね

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