デモンストレーターの皆さんに贈る!売れる試食販売のノウハウを公開しちゃいます!

試食配りはターゲットを絞ることも

無駄な労力は使いたくない

他の販売員さんを見ていると通る人通る人全員に声をかけ試食を配る姿を目にすることがございます。

 

相手を選ばずに配る事は必要な事のように感じますが、私は長年の経験から労力とのバランスでやめる事にしました。

 

また少し離れた場所まで出かけて行き声をかけている方もたまに目にしますが売り場まで引っ張ってこれる確率は非常に低いですし労力の無駄を感じた事もございます。

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ターゲットを絞るのは一見難しいと思うかもしれません。しかし自分の感じること商品の特性をよく考えていけばさほど難しい事ではないと考えます。

 

例えばアイスクリームをおじいちゃんに配る事と若い女性に配るのとではヒット率は違うと思います。

 

カレールーの試食で若い女性に配るのと主婦層に絞って配るのとでも違いがあると思います。

 

当然ですがおじいちゃんでもアイスクリームが好きな方は、いらっしゃると思いますし、主婦に見えない綺麗なお嬢様風の方もいらっしゃおます。取り逃がしの危険もはらんでおりますがそこは割り切る事と私はしています。

 

要するに労力と効果を考えているのです、試食販売員は試食を断られてなんぼと言われていると思いますがそうは言っても断られることのダメージは極力抑えたいものです。

 

断れ続けるより少しでもヒット率を上げる方策をとる方が私には合っています、いまだに断られ続けるとモチベーションが下がってきますので・・・。

 

一例を挙げておきます、料理の調味料系や鍋つゆ等の試食では、主婦層の方、つまみ系の試食では、買い物カゴにお酒やビールの入っている方、やきとり、肉だんご等の惣菜系試食は、夕方に惣菜を買われている方、漬物の試食は、年配の女性(ただし歯の悪いご老人もいます、かなりの高齢者へは配りません)

 

まだまだたくさんのケースがあると思いますが朝お店に着いてから色々と考えてターゲットをどのように絞るのか考えて見ることです。

 

結局は購入してもらわないと仕方がありませんからね、試食を取っても感心なさそうに売り場から去っていくのでは配り損になりますからよくよく考えてみてくださいね。

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おばちゃんでも簡単に綺麗に作れましたよ!すごく簡単ね

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