デモンストレーターの皆さんに贈る!売れる試食販売のノウハウを公開しちゃいます!

試食のプロに聞くのが一番!

多くの催事屋さんと試食販売をする機会が多いのですが様々な事を教えていただく事がございます。
やっぱり、試食のプロ催事屋さんは色々と情報を持っていますよね・・・

 

そんな情報をここでこっそりと書いてみたいと思います。
内緒の話なのでこっそりです。

 

まずは、「量り売りはその場で入れてもらうこと」です!
よく催事売り場で既に袋詰めや容器に入れて陳列されている風景を目にすると思います、そんな時には、すぐに買えるので、ついついその商品を購入してしまうと思います。

 

しかし、しかしですよ・・・!

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袋詰めや容器入れは、新しく作ってもらってね!

 

そんな時は、新たに袋詰めを作ってもらう事!

 

理由は、まだ商品になっていない物の方が新しいからという事、
食品ですから先に仕入れた物を先に売るのが鉄則ですから、
袋詰めの方が先に仕入れられている可能性が高いということです。

 

下手をすると数日の賞味期限の違いがあるそうですから、
新しい物の方が良いですよね。

 

もう一つの理由は・・・
お客さんの前では量のごまかしが出来ないとの事中には少なめに入れる催事屋さんもいるそうです、しっかりと量って入れていただきたいですからね。

 

それに・・・催事屋さんも一人の人間です、お客さんの前ですと
ついついサービスして多めに入れてしまうらしいのです・・・。

 

そうなんです!
ついつい人間的な心理で、多めに入れてしまうのです。
「このおじさんケチ」と思われたくないですからね...。

 

そんな二つの理由から量り売りはその場で入れてもらうのが
鉄則なのです。

 

やっぱり、新しくて、損しない量を手に入れたいですから!
購入側になった時は、ぜひ試してくださいね!

購入時、新しく量って作ってもらう事

1.商品が新しい可能性がある事
2.量を増やしてもらえるかも…しれません。

 

よく同じ日に、同じ売り場で催事屋さんと会う事があります。
お客さん立場の話ですけれど、買う事もあると思いますから、
ぜひ参考にして買い物してくださいね。

 

 

仲良くなって仕事帰りにサービスしてもらう事も一つの楽しみですから、ぜひ催事屋さんと仲良くなって情報を仕入れてくださいね。


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