デモンストレーターの皆さんに贈る!売れる試食販売のノウハウを公開しちゃいます!

地域性で試食しやすい所としにくい場所がある

受け取ってもらうの難しい試食販売

百貨店とスーパーマーケットでの客層の違いは顕著です。百貨店の地下では、当たり前に試食販売が行われており、お客様も慣れています。逆にスーパーマーケットでは無人の試食台が主流であり、試食して購入するという流れに慣れていません。

 

ですから、試食販売は、スーパーよりも百貨店の方がやりやすいと言えます。 ただしチェーンによっては毎週何かしらのマネキン販売を導入しているので慣れている店舗もある筈です。

 

販売チャンネルの違い以外に地域性で随分と違うことが最近わかってきました。

 

それは同じチェーン企業でも試食を受け取ってくれる場所と受け取ってくれない場所が明らかにあるのです。

 

お店の方にそんな違いを伝えると「この辺の方は試食取らないのですよ」とか「試食に慣れていない人が多いのでは?」といった返答をいただく事があります。

 

毎日のように試食販売が出ている店もあれば2ヶ月に1度くらいのお店もあるそうですから当然、試食に対する慣れも違ってきます。

 

そんな理由も一つなのですが、その周辺の住民の方の気質もあるように思われます。

 

それは、周り近所の方に「あそこの奥さん試食していたわよ」と言われるのが嫌だとか「あの商品買っていたわよ」とか言われたくないという心理も大きく影響しているようです。

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地域性に気が付く時が来ます!

何だか忙しく帰宅する人の多い地域やゆっくりと試食して帰る地域と明らかな違いを感じる事が多いのです。

 

あなたもきっと、そういった地域性や気質って感じる事となると思います、そんなお店に当ってしまっ時こそ、今まで書いてきた事を一つづつ実践していただければと思います。

 

そう、売れる時や売れる店舗では、よっぽど怠けるか、よっぽどミスを犯さない限り売れると思います、しかし、こういった試食を取ってくれない店舗では、色々と工夫する必要があるんですよね。

 

当然ですがゆっくりと試食をしていただける地域は売り上げも良いですし試食も配りやすく疲れの出ない現場です。

 

逆に試食を受け取らない地域は売り上げも悪いし妙な神経を使ってしまいます、疲れが全く違います。

 

同じ地域で別のスーパーさんにお邪魔したときも同様の傾向が見えますのでやはり地域性と私は思っております。

 

繰り返しになりますが、地域性と店舗の特性、この2つの違いと気質の変化をどう感じて捉えていくか大変重要な事です。

 

百貨店は、もともと試食コーナーが満載ですからゆっくりと試食していく方が多いです。、試食に対する警戒心も薄いので試食を受け取ってくれる人も多かったりします。

 

しかし、スーパーマーケットはどうしても試食に対する警戒心も強いので避けていく方が多いのも事実です。

 

地域性以外の事もこの試食販売については影響するのが難しい面ではございます。逆に面白さにもつながりますけど。

 

 

ピンチの時こそ!今まで書いてきた事を実践してモチベーションを保ちましょうね。モチベーションが下がると表情も悪くなり悪いスパイラルに陥ります。


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