デモンストレーターの皆さんに贈る!売れる試食販売のノウハウを公開しちゃいます!

今後の試食販売について思う

会話を求めているご老人も多い事実

試食販売を長年やっていて最近感じる事は「試食を食べる人と食べない方のはっきりとした差」です。

 

昨今、ノロウィルス問題や衛生面など子供たちに敏感なお母さん方が増えています。

 

またご老人の方は体調面などで気にしている方が非常に増えて試食をしなくなっている傾向です。

 

逆にスーパーなど販売業では人件費の削減などに寄って店員数が減少しお客さんとのコミュニケーションが希薄化しています。
人間が説明して物を売るという行為が軽視されている風潮が見え隠れしていると強く感じます。

 

商品は並べておけばいいって風潮です。

 

そんな事で試食販売は、今後見直されるべき面もありますし、逆に食べる方の減少により意味のない販売促進、販売活動となってしまう可能性も秘めています。

 

私としては、お客さんと会話して楽しく買い物をしていただきたい、買い物のヒントになって欲しいと、この仕事を続けています。

 

ですから試食販売には、まだまだ可能性がたくさんあって、今後も伸びていく販売手法と思っているのです・・・。あくまで自論(笑)

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もっと言えば、各食品メーカーの営業マンさんが売り場に立って、商品のアピールを真剣にやった方が新製品などの売り上げが上がると思うのです。
だって商品知識も商品の良さもよく知っているじゃないですか?真剣味も違うでしょうしね・・・。

 

派遣やアルバイトの方より、商品のアピールが上手ですしお客さんの声を吸い上げる事も可能だと思うのですけど・・・。

まあ、そうは言ってもメーカーの営業マンさんは、他にやる事があるでしょうし1店舗、1チェーンを担当している訳ではないですから忙しいですよね。

 

でも・・・たまには、やってみたらいかがでしょうか?長い目で見れば商品の売り上げにつながると思いますよ・・・。

 

新製品の発売時にアピールをしたり、商品の感想を直に聞いたり、調理の簡便さや不便さを感じ取ったりと新製品のヒントを掴むには、お客さんの声が一番だと思います。

 

少し脱線してしまいましたが試食販売というのはそうした意味でもまだまだ可能性を秘めた販売方法だと私は考えています。

 

人々のコミュニケーションが減った現代だからこそ、試食しながら世間話をしたり、子育ての苦労話や情報交換をしたりと会話の場として活用されたらと願って止みません。

 

もっと、私たちは、会話を愉しみコミュニケ―ションを増やすべきと思っています。

 

凶悪犯罪や子供の虐待とか、コミュニケーション不足の世の中に問題も感じています。
試食販売の場にて、そういった社会問題への改善にお役に立てたら本当に光栄だと思っております。

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