デモンストレーターの皆さんに贈る!売れる試食販売のノウハウを公開しちゃいます!

ウィルスに神経を使う人が増加中

同じお店に入る試食販売員や催事屋さんを見ていると中には不衛生な行動をしている方の多さに驚かされます。

 

入店して気をつけたいのが自分の手です、外部から来てばい菌やウィルスだらけの手で作業を開始している事が非常に多く「あの人の試食は食べたくないな」と思う事もしばしばです。

 

ちょっとした、ばい菌やウイルスが想像を超えるクレームや中毒を引き起こす事例が後を絶ちません、各食品販売の売り場では神経を尖らせて対策を取っています。

 

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スーパー各社のトイレには、そういったウィルスなどの対策が採られていてアルコールや手の洗い方など厳しく管理して食中毒を予防しています、中にはアルコールを手に吹き付けないとドアが開かない仕組みのスーパーさんもあるくらいです。

 

それなのに、試食販売員が入店して手を洗わずに作業にかかるというのはどうなのでしょうか?
試食販売員の起こした食通毒も店舗の責任になりかねません。有名一流企業でしたらニュースとしてテレビや各報道で流される事も考えられます。

 

ばい菌のついた手で試食を作り配る、お客さんがもしもそれを知ったら、試食なんかしてくれないと思いますが、いかがでしょうか?

 

現に「試食は不衛生だから食べない」とおっしゃる方もかなり増加しています。そんな状況だといつか試食販売自体の存在が危ぶられます。
私ども試食販売で生計を立ている者は、失業しかねません・・・催事屋さんとかもね・・・。

 

先日、催事屋さんが開店の準備を始めていましまたが、手も洗わずにトングやおたまなどをセッティングしていました、しかも!くしゃみも大きな声でしていました。

 

 

考えられませんよね? 

 

くしゃみって・・・
何メートル飛ぶと思います?
半径3mは飛ぶらしいわよ!


 

そう、くしゃみや鼻水も気をつけないといけませんね、マスクを着用するなど衛生面について、もう少し神経質になる必要が業界全体で必要だと感じます。
自分の売り場って意識がきっと足りないのでしょうね・・・。

 

あるスーパーさんは全員マスク着用です、生鮮食品以外でもです、店長さんもレジの方も全員です。
少し異様な風景に映りましたがそのくらいの徹底さが試食販売員にも必要かもしれません。

 

入店したらまず手を洗いアルコールを付けて殺菌することをおすすめいたします。

 

 

100円均一で除菌アルコールなどスプレーやジェルが販売されています。そういった物を試食台の近くに置いてあるだけでお客さんに安心感を与えます。


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おばちゃんでも簡単に綺麗に作れましたよ!すごく簡単ね

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